定年前の、私が起業?

もうすぐ定年の私、安定した職場で定年後も働けるはず。なのになぜ起業準備をしているのか。

好奇心がキッカケに

キッカケは、2022年8月のこと。
私の先生である小西紗代先生が、個人事業主向けのセミナーを開催されました。

好奇心からの、参加!

小西先生をはじめ、3人の起業で成功されている人からそれぞれの濃い内容を惜しげもなくレクチャーしていただきました。
会社員である私は安定したお給料があり、起業については反対に知らないことばかりでした。
ふわふわ起業では稼げない。
 稼いでいる人は水面下で努力している。
 好きな事は努力を努力と感じない。 楽しんでやっている。」との言葉が響きました。
そして興味本位で受けたセミナーをキッカケに、私の中で何か動き出したのを感じたのです。


勤めている会社では副業が認められるようになりました。
なんと「TikTokで利益を得たので申請しました」という若者もいます。

起業するなら、趣味じゃなく、仕事に!


だからといって、私に何ができるのだろう。
今の私にできることって何があるんだろう。

若いときに取った保母免許でもう一度保母さんやってみる?
いやいや体力的に無理でしょう。

じゃあ、趣味程度の手芸でもしましょうか。
ケーキを焼いて喫茶店でも。

いやいや、そんな趣味程度の事で仕事になんかならないわ

これからの生き方、心地よさを最優先に。

今まで仕事一筋!
起業なんて考えた事もなかったのに、なんだか興味がわいてきました♪

そして改めて、これからの自分の生き方を考えてみました。

そうすると、好きな事、心地いい事を真剣に勉強したいと思いだしはじめました。

人生のターニングポイントでした。